鉄道

かいじ190号

甲府駅22:00発、新宿23:49着
残席はG車少々なるも、まだ普通車は余裕有り(サイバーステーションによる)。

そしてこの列車の運行日は、明日だけ。
また、ヴァンフォーレの公式にもこの列車の紹介がある。
証拠

結論:基本的には、浦和のサポーターのために動く列車(!)

 一体どんな状態に車内がなっているのか・・勿論凱歌希望。

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ブチブチブチ・・(怒)

 また尼崎鉄道事故ネタで申し訳ない。
 ただ、今回は、相当に許し難い。如何に温厚に、冷静に、エントリしようとしても、すでに脳味噌の沸点が、アルパイ兄いと闘莉王を足して0.5で割った、あるいは、朝まで生テレビにおける大島渚の気の長さの1/10くらいになってるので、ご容赦。

 今回の事故でマスコミが為すべきは何か?一に真相究明、二に被害者へのケア(含・遺族)、三に再発防止、最後に会社や関係者への責を問う、というのが順番であろうはずが、どうも逆順に進んでるようだ。

 いや・・多少の憶測は情報錯綜の中、出てしまったというならともかくも、この記事は我が目を疑わざるを得ませんな。

運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴

【ゲーム脳か】

 「ゲーム脳の恐怖」の著書で知られる森昭雄・日大教授(脳神経科学)は高見運転士の行動をこう分析する。

 「高見運転士は過去3回も乗務員として重大なミスを犯しながら、自身で再発防止ができておらず、注意力が散漫な印象を受ける。伊丹駅でのオーバーラン後、指令の呼び出しに応答がなかったのも、故意であるとすれば、大事な場面で倫理的な行動がとれず、キレやすいというのはゲーム脳の特徴とよく似ているともいえる。JR西日本は運転士に関する情報を開示するなど、徹底検証が必要ではないか」

 ゲーム脳は、長期的影響が解らない以上何とも言えないが、森理論についてだけ言えば否定する論しか出ていない。
(が、語感だけ一人歩きして、そういうのがあるんだろうなレベルに至ってる・・。
 それこそ、アルパイ兄いの「凶状」みたいなものか。ベッカムにツバを吐いたことになってた記事まであったし。(挑発したのは事実だが、ツバを吐いたのはベッカム))

 つか、今回の運転士がゲーマーだって言う証拠はあるのですか?傾向だけで脳の働き具合が解るというのは、ゲーム脳測れる脳波計の存在そのものの否定をしてはおりませぬか?「注意力が散漫な印象を受ける。」ということは、科学ではありません。それは、森教授の「主観」です。グウと言わせる「客観」を示してこそ、科学なのですが。

 こう言うときに、気に入らない相手へ批判、と言うよりも言いがかり付けてみたり(※1)、売名行為と取れる輩を出す行為が、「表現の自由」というのなら、相当に悲しくなるし、許し難い。「所詮はタブロイド誌だしぃ~」で片づける方が精神衛生上良いのだろうけど。

 ここで書いてもどうよとは思うが、
『「斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖」のGoogleランクを上げよう』運動
の趣旨に私も乗っ取る。

「ゲーム脳」徹底検証・斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖

「ゲーム脳」関連記事こちらから

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神戸市営のヴィッセル電車

 熱血添乗員 福島大輔の浦和レッズ観戦日記の福島添乗員さまが、間近に迫った「対神戸アウェーツアー」の事前調査で、神戸に行かれたそうな。

 凄いですね。播戸や、市衛や、とにかく神戸の選手・顔と足形とプロフィールが電車に貼られてるですか。早速盗難にあったカズ、流石の貫禄というか。

(窓ガラスに貼るのは、地下鉄だけどどうよ・・とは思うけど。あと、車内側では、このステッカーはどうなってるんでしょうか?)

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URAWA Rails {ウラワ系鉄道研究会}開業記念:ダウトを探せ

 怠惰屋さまが、ついに浦和サポ・鉄、両方の属性を持つ私におあつらえ向き?のページ、URAWA Rails {ウラワ系鉄道研究会}を始められました。  そこで。それを(勝手に)記念して問題です。  これは、今年送られてきた旅行パンフですが、重大なダウトがあります。さて、どこでしょう?

azusa

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今更ながら、かみんぐあうと

浦和御殿の紅い雪だるまさまから 「鉄なレッズサポ大集合(^^)/」とやられてしまっては、カミングアウトしなくてはならないではありませぬか・・・・。

 カミングアウト、とは言っても、あまり意味がないでしょうが。何故にタイトルが「駅長」なのか?というところを突き詰めれば。

 元々が、「たけやす すてーしょん」なる、鉄道系の「駅と鉄道旅のページ」を運営していて、むしろこちらがWEB 上でのいわば「本業(?)」・・なのですが、最近さぼり気味。

 では。参りましょう。埼玉高速の延伸ネタですが・・・・「はっきり言って、よくわかりません」

・・・・というのは、鉄道趣味がある以上、描く絵はどうしても鉄道の側に立ってしまうわけでして、車との連携や実態。グランドデザインを描かせる事では、まるで使い物になりません。

 そして、大宮~埼スタのLRTの話が出ていますので、こちらは乱入させていただきましょう。と言うのも、こちらはまだ「夢の話」でして、国交省も「調査費を出しても良い」レベルなので、夢を見るなら俺にも発言の余地があります。

証拠。)

 で。このライトレールトランジットの定義ですが・・スーパー路面電車のようなものが提示されてはおりますが、定義によっては、これもかも、というのが、 静岡鉄道。鉄の興味としては、全くおもしろみは無いですけど、良くできた「ゲタ」です。(県営草薙・・・・)

 ただ、ここで厄介になるのは、法の問題。軌道法により、それほどの速度が出せない(確か制限40キロ)のと、あまり編成が長すぎるのを作れない。ドイツ見たく、いっそのこと埼玉高速とくっつけられるモノなら付けてしまう、という、乱暴なことが出来ればいいのですが。

 LRT先進都市と来れば、ここはやはり。ドイツのカールスルーエでしょうね。(浦和サポの目では、むしろギドの現役終焉の地&永井の一時移籍先)

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予告編:浦和に90分はいらない(失点とケガが怖いから)

alb_exp.jpg

 新潟からやってきたのは、新カヌ6両編成クロハ付き、中身はオレンジ色のにくい・・ではなくて、サポーター。この後、埼玉高速の東川口が、オレンジ色に染まり、本当にここは埼玉県状態。
 albhigashikawaguchi.jpg

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最長片道切符

最長片道切符の旅
宮脇 俊三

発売日 1983/01
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 さて、テレビシリーズが終わった、ということで、これも紹介しなくてはなるまい。

 宮脇先生の片道切符は、広尾から枕崎でして(そもそも、広尾なる駅は、廃止されて今はない。あの愛国から幸福の切符で名を馳せた・・・・って、何人が知ってる?)東北・上越・長野・九州&山形・秋田新幹線もなければ、今は無きローカル線や、怪しげなルートをとる列車。

 国鉄もなくなったけど、鉄道旅行の魅力は、まだまだあるでしょうね。

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始・この旅が終わると次の私が始まる。

風の街
カズン

発売日 2004/07/07
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 NHKBS・列島縦断 鉄道12000kmの旅 ~最長片道切符でゆく42日~(現在は終了・8月にBSにて総集編を予定)

 ようやくテーマが発売されました。つか、待たされた・・・・。

 いや~、オープニングの絵(トンネルを抜けるシーン)が頭によみがえる。

 あとは、関口知宏さんの描きためた絵が、何らかの形で発表されることを期待。

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サロ110

saro_110

たけやす すてーしょん」掲示板より、平野越後守さんの発言を受けて、記しましょう。

 写真はサロ110-1200番台の車内です。初登場が1976年で、今となっては少々時代がかった内装になってしまいましたが・・。旧国鉄時代、2等車座席はモケットを赤系にすること、という決まりがあり、そのとおりに赤いシートが並んでおります。

 こと横須賀線だと、車内は文化人サロンになった、と聴きますが、今はどうなんでしょうか?

 そして、この車、間もなく寿命を迎えることになりそうです。前後の車輌の傷みもさることながら、電気機器も最新のものと比べると・・ですし、席数が足りないのもまた事実。どこかのローカル線で余生を送るというのも、性質上出来ませんし・・・・。

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宇都宮線、期間限定グリーン車開放中

 この秋に、宇都宮・高崎線にグリーン車が導入されます。しかし、7月から一部列車に連結され、ダイア改正となるまでは無料開放となっております。

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 グリーン車マークの脇には「ダイア改正までは普通車」と、表示されております。

 現状では、どれがグリーン車付きになるかは、まさにランダム。そのため、こんな時刻表も用意されております。

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 写真は、東鷲宮のものですが、おそらくは各停車駅にこれが用意されるのではないかと。
(ちなみに。今日7/3では、上野方面3本。宇都宮方面1本。おそらくは快速アーバンに優先使用中かと。)

syanai

 車内はこんな感じ。回転させる都合上か、背ずりは少し立っています。結構リクライニング角度は大きいですけどね。あと、座面は少々堅めか。
(あさまやはやての3人がけシートのような状態が、デフォルトになっている、と、考えてください。)
 シートバックに、帽子かけ(あさまやはやてのような。勿論壁にもあります。)、ドリンクホルダー、雑誌入れ装備。

 これは階下席ですが、2階席はシートモケットは青系統。

 上野到着後、天井の高さを勘違いして、思いっきり天井に頭をぶつけてしまいました。

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